正丸峠

雪の武甲山に登ってみたかったけど、秩父鉄道は影森で折り返し、

西武秩父線は直前まで芦ヶ久保~横瀬間が運休

流石に厳しそうなので高麗と正丸迷って、正丸に決めてみた

正丸駅から正丸峠を経て伊豆ガ岳、帰りは状況で正丸に戻るか、西吾野に行くかって考えて、いざ出発

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同じ県内なのに雪多いなぁ。。。流石100年振りの雪

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舗装された沢沿いの道を進んでいくと

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長岩峠方面の分岐

長岩峠方面はトレースしっかり付いてた

ここで少し先を歩いてた、おばさん二人組が長靴に履き替えて長岩峠方面に向かってた

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長岩峠方面の分岐から少し舗装路を歩くといきなり雪道

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道標がこのぐらい埋まるぐらいの積雪

雪道手前の方は踏み跡がはっきり付いてたけど、奥に行くと不明瞭で若干コースを外れたらしく踏み抜きまくり。。。

深いところは腰ぐらいまで普通に埋まりながら登ったけど、流石にキツイので、引き返して旧正丸峠方面に向かって、旧道で正丸峠を目指す事にコースを変更

*心霊写真のごとく写り込んでるのは途中で抜いたおじさん(戻るときにも追抜いた)

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こっちのコースも最初は踏み跡が明瞭だけど、旧道に出る手前で無くなってた。。。

旧道手前は表面の雪は凍ってたけど中はサラサラで膝まで埋まりながら前進

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正丸ガーデンハウスの第二駐車場に出てきたけど、バリケードがすっぽり埋まるぐらいなので70~80cmぐらいの積雪かなぁ

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どっちを向いても踏み跡ない

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旧道を進んで行くと、雪崩の跡

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積雪はだいたいガードレールの高さぐらい

鹿の足跡は結構あって、鹿も踏み抜いた跡があったりしてた

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所々雪崩の跡を越えて

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やっと奥村茶屋が見えてきた!

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あと少し!

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到着!

三角点ないから道標とUSBメモリ(笑)

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御展望記念碑とそこからの眺望

ここまで来るのに3時間。。。普通なら1時間掛からないんじゃないかなぁ

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流石にここから伊豆ガ岳に行く根性はないので、正丸駅に戻る事にしたけど、来た道戻るのと、登れなかった道を下るのどっちが良いのか悩んだけど、登れなかった道を下る事にしてみた

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本日最大の難所(苦笑)

結構な角度の上に、股まで踏み抜きます

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踏み抜いたって言うより落とし穴に落ちた感じ(笑)

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行きには気付かなかったけどこえーよ(笑)

 

 

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雪道終了!

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途中にあった家だけど、屋根に結構雪残ってる

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正丸駅の雪

 

想像以上に雪が残っててびっくりなのと、誰も旧道歩いてないとは思わなかった。。。

結局12時には駅に戻ってきて、駅前の食堂で昼飯とビール(笑)

ゲイターが頻繁にずれて足元びっしょり、それ以前にカッパ履かなかったのでズボンも膝上までとケツがびっしょり(苦笑)

膝下ぐらいだと思ってたからワカンとか無いってかそもそも持ってない(汗)

いろいろ課題も見えたので、来シーズンはもう少し装備を揃えておこう